新潟県中越沖地震以来、運転を停止していた柏崎刈羽原発がようやく営業再開に向けて歩みだした。
資源のない日本にとっては、原子力はエネルギー戦略の要。
昨年は原油価格の高騰で仕入れコストがかさみ、収益に大幅な影響を被った東電であるが、本来の営業活動への第一歩ということで今日のイチオシ!に選出。
【5月9日 AFP】東京電力(Tokyo Electric Power Company、TEPCO)は9日、約2年前の新潟県中越沖地震で被災し、運転停止中だった柏崎刈羽(Kashiwazaki-Kariwa)原子力発電所のうち、7号機の運転を再開したと発表した。
これに先立ち東京電力は、今後の予定として、最大50日間の試験運転後に営業運転に移行すると述べていた。(c)AFP
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2009年05月10日
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