2009年01月11日

ソフトバンク、08年年間純増数首位

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年間純増数が238万6300件ということで、ソフトバンクが08年の年間純増数首位となったそうです。

08年12月も13万5200件増で、20ヶ月連続首位と好調のようです。

月額基本使用料980円の「ホワイトプラン」が好調の要因とのこと。一方、06年、07年と2年連続首位だったauが4位に転落しました。

「安さ」のauというイメージをソフトバンクに持っていかれ、『auらしさ』というのが薄らいだのが原因でしょうか。

音楽といえばauというのは定着しつつあるので、09年は頑張って欲しいものです。

2位がドコモ、3位がイー・モバイルということでした。

ドコモは08年12月12万400件増と月間純増数がソフトバンクモバイルにせまっており、首位奪還ができるか今後の動向に注目です。

3位イー・モバイルは「1円パソコン」などで純増数を伸ばしており、他の携帯事業者とは異なる企業戦略が今後も成功し続けるか注目ポイントです。

かたや、PHS事業ですが、ウィルコムは苦戦を強いられているようです。

『音声定額』が注目され、一時期は加入者数を伸ばしましたが、他の事業者も同様のサービスを始め競争優位性が薄らいでいるようです。

今後の巻き返しに期待です。

08年ケータイ業界を総括すると、好不調の波が激しいのがこの業界の特徴というのがよくわかります。

前年首位だったのが、次の年には最下位へ。また、その逆も然り。




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posted by ジン at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ・デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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