またしても国民不在の政治が続いているようだ。
民主党・小沢代表の辞任を受けて永田町周辺は慌しくなっているが、近々行われる予定の選挙戦をにらんだ辞任劇とも受け取れ、与党だけではなく野党においても国民不在の政治が行われているようだ。
【5月11日 AFP】(一部更新、写真追加)民主党の小沢一郎(Ichiro Ozawa)代表は11日、準大手ゼネコン「西松建設」の政治献金をめぐり自らの公設秘書が逮捕・起訴された事件の責任を取り、辞任を表明した。
小沢代表は辞任の理由について「来る衆院選の必勝と政権交代実現のため、挙党一致をより強固にするため、あえてこの身を投げうち、代表の職を辞する決意をした」と述べた。
テレビで生中継された記者会見で小沢氏は、次の総選挙は約半世紀にわたり続いている自民党からの政権交代を実現する「またとない機会」だと強調し、「それを達成するためには、党内の結束、団結が絶対不可欠。党内が乱れていては、総選挙に勝利することはできない。逆に挙党一致で臨めば、必ず勝利できると確信している」と語った。
また「政権交代という大目標を達成するために、民主党の挙党一致をより強固なものにしたいと判断した」とも言葉を重ねた。
小沢氏は自らの後継者については言及しなかった。(c)AFP
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2009年05月12日
2009年05月10日
柏崎刈羽原発が運転再開、中越沖地震から約2年ぶり(今日のイチオシ!)
新潟県中越沖地震以来、運転を停止していた柏崎刈羽原発がようやく営業再開に向けて歩みだした。
資源のない日本にとっては、原子力はエネルギー戦略の要。
昨年は原油価格の高騰で仕入れコストがかさみ、収益に大幅な影響を被った東電であるが、本来の営業活動への第一歩ということで今日のイチオシ!に選出。
【5月9日 AFP】東京電力(Tokyo Electric Power Company、TEPCO)は9日、約2年前の新潟県中越沖地震で被災し、運転停止中だった柏崎刈羽(Kashiwazaki-Kariwa)原子力発電所のうち、7号機の運転を再開したと発表した。
これに先立ち東京電力は、今後の予定として、最大50日間の試験運転後に営業運転に移行すると述べていた。(c)AFP
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